鍬守60年史

鍬守道場初代道場長 鍬守尊邦先生

        鍬守道場60年概史
昭和25年 1月・・・・鍬守尊邦道場創建者GHQの武道禁止令がとかれるや練馬柔道会館 (当時) と称して道場を再開
昭和29年 4月・・・・主に当柔道生より選抜された合気道研究会発足
昭和30年 1月・・・・東京で最初の(財)合気会支部道場として開設
昭和35年11月・・・・第1回合気道演武大会(於.山野ホール)演武出場
昭和39年3月・・・・藤平光一師範部長 (当時) による10周年記念講習会開催
昭和40年 1月・・・・鍬守尊邦合気道五段位允可
昭和43年12月・・・・道場創建者鍬守尊邦逝去
昭和44年 1月・・・・鍬守武徳「道場主兼事務局長」鍬守文徳「道場長」に就任, 遠藤誠吉「指導部長」
昭和44年 4月・・・・合気道開祖植芝盛平翁御入神
昭和45年11月・・・・大澤喜三郎本部道場長補佐 (当時) による特別講習会開催
昭和46年12月・・・・道場全面改築のため1年間本部道場にお世話になる
昭和48年 1月・・・・新道場落成記念鏡開き式。 文徳道場長退社後武徳と共に専業として道場運営に入る。 「指導部長」兼任
昭和49年 9月・・・・文徳道場長稽古指導のため最初の渡米・これより先昭和58年6月まで六度
        渡米(アリゾナ・フロリダ・ニューヨーク・カリフォルニア・ワシントンDC・ハワイ)
昭和56年 1月・・・・文徳道場長合気道六段位允可
昭和59年11月・・・・二代道主植芝吉祥丸先生御指導による30周年記念錬成稽古及び記念式典開催
         (於.練馬区立体育館、浜松会館)
昭和61年 8月・・・・文徳道場長、短くも旺盛な生涯をとじる
昭和61年 9月・・・・門下生高段者と共に指導部会の更なる充実をはかる 。松丸裕「指導部長」指導部会員六名選任
平成6年 11月・・・・二代道主植芝吉祥丸先生,山口清吾先生御臨席のもと、40周年記念式典及び
         祝賀会開催(於.グランドヒル市ヶ谷)
平成10年 6月・・・・アルゼンチンよりクラウディオ坂梨道場長一行来場、交換稽古開催
平成13年 4月・・・・練馬区合気道連盟設立、 鍬守武徳理事長に就任
平成15年12月・・・・母、鍬守秀子逝去
平成17年 5月・・・・東京都体育協会より優良団体として表彰を受ける
平成18年11月・・・・三代道主植芝守央先生御臨席のもと50周年記念式典及び祝賀会開催
        (於、ホテル カデンツア光が丘)
平成21年12月・・・・兄、武徳道場主逝去
平成22年 1月・・・・鍬守和徳、三代目道場長に就任
平成22年 4月・・・・鍬守和徳、練馬区合気道連盟理事長に就任
平成27年11月・・・・三代道主植芝守央先生御臨席のもと60周年記念式典及び祝賀会開催
        (於、ホテル カデンツア光が丘)