道場長挨拶

 

鍬守道場の合気道は、道場創設者である父・尊邦が、合気道開祖植芝盛平翁にめぐり逢い、入門したことから始まります。

では、なぜ教育者で柔道の高段者であった父が、再び白帯を締め、一から合気道の稽古に打ち込んだのでしょうか。

 

それは、盛平翁が武道家としても人間としても本物だったからでしょう。


道場は人を育て、本物を目指すところです。

みなさんも、仲間とともに汗をかき、稽古を通して本物を目指し、一度しかない人生のクオリティを高めてみませんか。

 

鍬守道場道場長 鍬守和徳